ダンサー情報:ロベルト・エレーラ&ラウラ・レガスクエ

ロベルト&ラウラ[Roberto Herrera y Laura Legazcue]

ロベルト・エレーラは、O・プグリエセ楽団、
L・フェデリコ楽団などのメイン・ダンサーとして、
また自ら主宰するダンスカンパニーでの公演と、
これまで数多く来日、日本でも大勢のファンを
持つトップダンサーの一人。

映画「タンゴ・バー」世界的大ヒットの
タンゴ・スペクタクル「タンゴ・アルゼンチーノ」
「タンゴ・パッション」などのメイン・ダンサー
として活躍し世界中を廻った後、
イタリアのミラノとブエノスアイレスに拠点を構えて
アクティブな活躍を続けている。洗練された高度なダンステクニック、
エレガントな舞いで観客を魅了。
世界的な、ダンサー・振り付け家・ダンス教師として揺るぎない地位
を築きあげている。

タンゴオリジン2014の公演によりファン待望7年ぶりの来日公演を実現。
公演では、振り付け、ダンス教師、モデルとして世界中で活躍し、
タンゴダンス世界選手権の審査員もを務めるなど、ロベルトに負けない
世界的なキャリアを持つ美貌のダンサー、ラウラ・レガスクエを相方に伴って来日。


【タンゴオリジン2014のページ】

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講師紹介

takehara
竹原 浩司(たけはら ひろし)

幼少期はバレエ、その後、社交ダンスのプロを経た後、アルゼンチンタンゴのプロとして25年以上在籍。巨匠リバローラ&マリア、ミゲルアンヘル・ソット、セルヒオ・ガチ、ガビートなど一流のマエストロ達の下で10年以上のブエノスアイレス留学経験を持つ。


ダンス以外にも剣道四段など身体感覚を微細に捉える能力に優れる。これらの経験を活かし、初心者には分かりづらい「身体感覚」を具体的な言葉として伝えるレッスンを展開中。従来の経験と勘に頼る指導とは一線を画すその指導メソッドは、特にダンス初心者・中級者に好評を得ている。