奏者情報:ニコラス・カプシツキ Nicolas Capsitzki

 ニコラス・カプシツキ (Nicolas Capsitzki)

 1976年、ブエノスアイレス生まれ。17歳までギターの習得に
 励んできたが、アベジャネーダ音楽学校に入学しタンゴの
 演奏家としての道に進んだ。
 バンドネオンは20歳の時に興味を抱き、
 2年後にはワルテル・カストロの下でバンドネオンの習得を
 本格的に開始。

翌年にはネストル・マルコーニに師事。
2000年、”エル・トランビア”のグループに参加、3年間同グループで活動した後、
2002年、ピアソラの「バンドネオンとオーケストラのためのコンチェルト”アコンカグア”」演奏のために、ドイツのシュツットガルト室内楽団に招かれ共演した。

2003年、エル・トランビアを退団し、タンゴ学院オーケストラに参加。
2004年から、Vale Tango 六重奏団 に参加している。
バーレ・タンゴでは第一バンドネオンを担当。
円熟を迎えつつある演奏には好評がある。


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講師紹介

takehara
竹原 浩司(たけはら ひろし)

幼少期はバレエ、その後、社交ダンスのプロを経た後、アルゼンチンタンゴのプロとして25年以上在籍。巨匠リバローラ&マリア、ミゲルアンヘル・ソット、セルヒオ・ガチ、ガビートなど一流のマエストロ達の下で10年以上のブエノスアイレス留学経験を持つ。


ダンス以外にも剣道四段など身体感覚を微細に捉える能力に優れる。これらの経験を活かし、初心者には分かりづらい「身体感覚」を具体的な言葉として伝えるレッスンを展開中。従来の経験と勘に頼る指導とは一線を画すその指導メソッドは、特にダンス初心者・中級者に好評を得ている。