奏者情報:アレハンドロ・シャイキス Alejandro Schaikis

 アレハンドロ・シャイキス (Alejandro Schaikis)

 1963年、ブエノスアイレス生まれ。
 Ljerko Spiller, Simon Bajour, 他に師事しヴァイオリンを学ぶ。
 1982年からマージョ室内楽団の創設メンバーの一人として
 国内外多くの都市でコンサート及び録音に参加。
 1987年、メニューイン音楽アカデミーの奨学生としてスイスに
 渡り勉学に励む。
また、 Lysy-Gstaad 室内楽団の一員としてヨーロッパ各地で演奏。

1992年からアルゼンチン国立交響楽団の第2ヴァイオリン奏者
として現在に至る。同時に Vale Tangoに参加。
これまで、世界的な大ヒット・タンゴダンス・ショー「タンゴ x 2」
の第1ヴァイオリン、またR. アルバレスの ”コロールタンゴ”
の第1ヴァイオリンとして活躍。
バーレ・タンゴで第一ヴァイオリンを担当。


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講師紹介

takehara
竹原 浩司(たけはら ひろし)

幼少期はバレエ、その後、社交ダンスのプロを経た後、アルゼンチンタンゴのプロとして25年以上在籍。巨匠リバローラ&マリア、ミゲルアンヘル・ソット、セルヒオ・ガチ、ガビートなど一流のマエストロ達の下で10年以上のブエノスアイレス留学経験を持つ。


ダンス以外にも剣道四段など身体感覚を微細に捉える能力に優れる。これらの経験を活かし、初心者には分かりづらい「身体感覚」を具体的な言葉として伝えるレッスンを展開中。従来の経験と勘に頼る指導とは一線を画すその指導メソッドは、特にダンス初心者・中級者に好評を得ている。