鈴木 崇朗(Takatoki Suzuki)

 鈴木 崇朗 (Takatoki Suzuki)

 1986年、札幌生まれ。中学生時代、小松亮太の演奏を聴いて
 衝撃を受け、バンドネオンを学ぶことを決意。
 2001年よりバンドネオンを小松亮太に師事。
 さらに、たびたびアルゼンチンに留学。

 2005年には小松亮太&オルケスタティピカのメンバーとして
南米ツアーに参加し、ペルー、パラグアイ、アルゼンチン、ブラジルで公演。
同年、単身アルゼンチンに留学し、バンドネオンをオスバルド・ モンテス氏に師事。
また同年小松真知子&タンゴクリスタルのメンバーとしてアルゼンチンサンルイス州
で行われた国際タンゴフェスティバルに参加。

2007、2008年にはアルゼンチンに留学し、バンドネオンをフリオ・パネ氏、
ネストル・マルコーニ氏に師事。

2009年には2×4Tokioのメ ンバーとしてアルゼンチンバリローチェで行われた
世界タンゴサミットに参加。

2010年にはオルケスタ・アウロラのメンバーとしてアルゼンチンブエノスアイレス
でのレコーディング、ブエノスアイレスタンゴフェスティバルでの演奏、
ウルグアイモンテビデオでの演奏に参加。好評を博す。

日本国内では、”小松亮太&オルケスタティピカ”、”小松真知子&タンゴクリスタル”
“オルケスタ・アウロラ”等で活躍する日本バンドネオン界のホープ。


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講師紹介

takehara
竹原 浩司(たけはら ひろし)

幼少期はバレエ、その後、社交ダンスのプロを経た後、アルゼンチンタンゴのプロとして25年以上在籍。巨匠リバローラ&マリア、ミゲルアンヘル・ソット、セルヒオ・ガチ、ガビートなど一流のマエストロ達の下で10年以上のブエノスアイレス留学経験を持つ。


ダンス以外にも剣道四段など身体感覚を微細に捉える能力に優れる。これらの経験を活かし、初心者には分かりづらい「身体感覚」を具体的な言葉として伝えるレッスンを展開中。従来の経験と勘に頼る指導とは一線を画すその指導メソッドは、特にダンス初心者・中級者に好評を得ている。