ロベルト・エレーラとラウラ・レガスクエ、ウェルカムミロンガ開催

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3/21日(金・祝)、ロベルト・エレーラとラウラ・レガスクエのウェルカムミロンガが開催されました。

午後8時に始まったミロンガ、一番スタジオが盛り上がったのはもちろん、ロベルトとラウラによるデモでした。
タンゴ界の巨匠、生きる伝説、歴代のマエストロの技と精神を受け継いだ、といくら言葉を並べられても
百聞は一見にしかず。観客の視線がすべて釘付けとなった彼らのデモは3曲に渡り、1曲目でスタジオの
雰囲気を一気に変え、最後の曲の頃にはスタジオいたすべての人々の心を奪っていました。
この興奮、上記の動画で少し伝わるでしょうか?
[上記の画像をクリックすると動画を見る事が出来ます]

・・先日、ホームページに記載させて頂いたとおり、特別な一日をお届けできたと思います。

ロベルトとラウラはツアーまでの約1カ月、タンゴオリジンで個人レッスン、グループレッスン、
そして、毎週火木のミロンガ前レッスンとミロンガを行います。

ロベルトは今回が8年ぶり、14度目の来日。次の来日は恐らく数年後です。

追伸)
3/24日から火曜日と木曜日のミロンガ前レッスンも4週間にわたって彼らが指導します。
料金はミロンガ前レッスンが3500円。
レッスンを受けて頂いた方はミロンガが無料になりますので、実質3500円でレッスンを受け、
ミロンガにも参加出来る事になります。


■ダンサー紹介■
ロベルト・エレーラ(Roberto Herrera)

往年の名ダンサーの伝承を引き継ぎ、50歳を過ぎた今なお、
現役で世界をまたに掛けて活躍するタンゴ界の巨人。

O・プグリエセ楽団、L・フェデリコ楽団などのメイン・ダンサーとして、
また自ら主宰するダンスカンパニーでの公演と、これまで数多く来日、日本でも大勢の
ファンを持つトップダンサーの一人。
映画「タンゴ・バー」、世界的大ヒットのタンゴ・スペクタクル「タンゴ・アルゼンチーノ」
「タンゴ・パッション」などのメイン・ダンサーとして活躍し世界中を廻った後、イタリアの
ミラノとブエノスアイレスに拠点を構えてアクティブな活躍を続けている。
洗練された高度なダンステクニック、エレガントな舞いで観客を魅了。世界的な、ダンサー・
振り付け家・ダンス教師として揺るぎない地位を築きあげている。


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講師紹介

takehara
竹原 浩司(たけはら ひろし)

幼少期はバレエ、その後、社交ダンスのプロを経た後、アルゼンチンタンゴのプロとして25年以上在籍。巨匠リバローラ&マリア、ミゲルアンヘル・ソット、セルヒオ・ガチ、ガビートなど一流のマエストロ達の下で10年以上のブエノスアイレス留学経験を持つ。


ダンス以外にも剣道四段など身体感覚を微細に捉える能力に優れる。これらの経験を活かし、初心者には分かりづらい「身体感覚」を具体的な言葉として伝えるレッスンを展開中。従来の経験と勘に頼る指導とは一線を画すその指導メソッドは、特にダンス初心者・中級者に好評を得ている。