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アルゼンチンタンゴの用語と解説

代表的なアルゼンチンタンゴの用語の解説を記載します。ウェブページの文言で分からない言葉がありましたら、
参考として下さい。

タンゴステップ

アルゼンチンタンゴ・用語(ステップ)

◆アルゼンチンタンゴ
ダンスの一形態として、演奏される音楽
と一括りにして使われてる用語。

アルゼンチンタンゴには文化という意味
として使われる事もある

◆カミナンド
「歩く」と言う意味。

◆ガンチョ
互いの足を絡める・絡まる。直訳では「鍵」

◆アブラッソ
直訳すると「抱擁」タンゴでは踊る時の
男女の組み方。

◆オーチョ(オチョ)
基本ステップの名称。直訳では数字の「8」。
8の字を描くように動くステップ。
・オーチョ アデランテ:前進オーチョ
・オーチョ アトラス :後退オーチョ

◆クニータ
前後運動のステップ。直訳は「揺りかご」

◆サカーダ
足の動作で「払う」

◆パラーダ(パラダ)
男性側から女性の足を停止させる

◆ピボット
基本動作の一つ。胸の位置を動かさずにミゾオチ辺りから下を回転させる動作。

◆ヒーロ
サイドステップとオーチョを組み合わせたステップの名称。
直訳は「回転」
・ヒーロ バシコ パラ デレーチャ  右向回転
・ヒーロ バシコ パラ イスキエルダ 左向回転

◆ボレアーダまたはボレオ
ステップの一つで、後ろに足(主に膝から下)を跳ね上げる動作。
直訳は「投げる」

音楽・用語

◆コルティーナ
アルゼンチンタンゴのミロンガ(パーティ)で曲と曲の間に流れる非常に短い曲。
パートナーチェンジの合図。コルティーナが流れた時はフロアを一旦空ける。
用語の直訳は「カーテン」

◆バンドネオン
主にタンゴで用いられる楽器。
一見アコーディオンに形が似ているが、ピアノのような鍵盤ではなく
ボタンで、これが蛇腹の両側に付いている。
アコーディオンを元にドイツで考案された。

◆ミロンガ[Milonga] ⇒ この用語には2つの意味がある。
1)アルゼンチンタンゴのリズムのひとつで2拍子の軽快なダンス。
基本リズムの種類は大きく分けて3つ。
「タンゴ(4拍子)」「ワルツ(3拍子)」「ミロンガ(2拍子)」
2)アルゼンチンタンゴの「ダンスパーティー」のこと。

◆タンゴ ⇒ この用語には2つの意味がある。
1)四分の二拍子、または八分の四拍子の曲。 2)また、それに合わせて踊るダンスを言う。
甘美で情熱的な旋律を持つ。19世紀末に民俗音楽の融合から生まれた
アルゼンチンタンゴは、20世紀初頭にはヨーロッパに紹介され、
新ジャンル、コンチネンタルタンゴを生んだ。その後、両方とも発展を遂げ世界に広まった。

◆ワルツ
基本リズムのひとつで3拍子の優雅なダンス。

地名・レッスン、用語

◆コンチネンタル・タンゴ
アルゼンチンタンゴに対して、ヨーロッパ(ドイツ,フランス,イタリアなど)
で作曲もしくは演奏されたタンゴで「ヨーロッパ ・タンゴ」と言われることもある。
アルゼンチンタンゴほど激しくはなくメロディを重視した曲が多い。
日本に輸入されたものは比較的こちらが多い。

◆ブエノスアイレス
アルゼンチンの首都

◆プラクティカ
参加者同士の練習会(自習会)で、レッスンとは異なる。

◆ボカ
ブエノスアイレスの古くから港湾地区で、タンゴ発祥の地と言われている。
カラフルな家並みなど、観光地としても有名。

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