アンドレス・リネツキー(Andres Linetzky)

 アンドレス・リネツキー (Andres Linetzky)

 1974年、アベジャネーダ生まれ。アベジャネーダ音楽学院にて
 クラシック、タンゴ、ジャズ、作曲法を学ぶ。
 巨匠オラシオ・サルガン、カルロス・ガルシアらに師事。
 カルロス・ガルシア=ラウル・ガレーロ指揮の名門、
 市立ブエノスアイレス・タンゴオーケストラのピアニストとして
 抜擢され注目を集める。

正統的なタンゴ奏法、解釈、優れたセンスと高い技術が、高く評価されている
タンゴ界の未来を担うホープの一人。
1997年、タンガータ・レア五重奏団quinteto Tangata Reaに参加、
アメリカ合衆国へ2度のツアー、ヨーロッパに1度のツアーを行う

1998年、タンゲリーア「セニョール・タンゴ」の専属楽団のピアノ奏者

1999年、ブエノスアイレス市立タンゴ・オーケストラに参加、
リーダーとしてグループを結成、この時のグループから現在の
バーレ・タンゴが誕生した。
以降、ヨーロッパでの活動にも力を入れ、現在まですでに
9枚のアルバムを発表、確固たる地位と人気を築いている

今回で3度目の来日となる大の親日家。
バーレ・タンゴではピアノ、音楽監督、編曲を担当。

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講師紹介

takehara
竹原 浩司(たけはら ひろし)

幼少期はバレエ、その後、社交ダンスのプロを経た後、アルゼンチンタンゴのプロとして25年以上在籍。巨匠リバローラ&マリア、ミゲルアンヘル・ソット、セルヒオ・ガチ、ガビートなど一流のマエストロ達の下で10年以上のブエノスアイレス留学経験を持つ。


ダンス以外にも剣道四段など身体感覚を微細に捉える能力に優れる。これらの経験を活かし、初心者には分かりづらい「身体感覚」を具体的な言葉として伝えるレッスンを展開中。従来の経験と勘に頼る指導とは一線を画すその指導メソッドは、特にダンス初心者・中級者に好評を得ている。